医療系学部がどんどん人気になっている

最近は、大学進学において、医療系への進学がどんどん人気になってきているといいます。
もともと、医療系学部は人気があったのではないかと思うんですが、最近は特にその人気が大きくなっているのだそうです。
果たしてそれはいったいどうしてなんでしょうか。
やはり、私はそれは不況だからではないかと思います。
昔から、文学部は就職がない場合が多いといわれているからこそ、どちらかというと人気のない学部なのではないかと思います。

文学部に比べると、経済学部や法学部が人気なのは、やはり就職に強いということがあげられるのではないかと思います。
文学部で哲学の勉強をするよりは、経済や法学の勉強をしておいた方が就職の際に役立つ場合が多いですからね。
しかし、旧司法試験がなくなって、新司法試験が実施されるようになってから、弁護士になるハードルも下がって簡単になりましたから、弁護士になりたいと法学部に入っても、今の弁護士の地位が保証されるかわかりません。

それに比べると、医療系学部は安心だと思うんです。
一般企業に勤めるのではなく病院に勤める場合が多くなるのではないかと思いますが、日本は少子高齢化が進んでいますから、子供の数は減っても、病院に行くお年寄りの数は減ることはないでしょう。
そして、医療系の多くが資格職ですから、資格を取ってしまえば就職するのは、民間の王手企業に入社するほどには難しくないと思います。
以上のことから、医療系学部が人気になっていると思います。

2010-06-16テーマ[医療系]のリスト. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

 

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